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[新規] 水道水の管理方法を再検討する



仕事人さん[2011-09-14 13:20:02]
水について考えてみたんですが、私が小学生のころは水道水も、すごくおいしかったんです。水源から少し下流では蛍やオニヤンマが生息するくらいの清水で。ところが1988年ぐらいの時でしょうか、遠くの湖水(藻が毎年発生して水質が悪い湖水)から水を引くようになったんですが、この時から水がおいしくなくなりました。それまで無かった、水を煮沸してから飲むということが必要になりました。今になって考えてみると、県と公共事業の業者の間で何らかの利益のやり取りがあったのか?と邪推してみたりして。「なんでわざわざマズイ水を引くんだ?」と疑問を持てばよかったのですが、地域社会の行政なんて全然関心が無かったので、何のアクションも起こせませんでした。日本人が自然への回帰を意識し出したのは1988年ごろに「となりのトトロ」が日本映画大賞をはじめ数々の映画賞を総なめにしたあたりだと思うんですが、環境ってすぐには修復できないんですよね。東京の多摩川に鮎が戻ってきたのも最近だそうですし、都内のドブにドジョウが見られるようになったのも最近だと聞きますから。これは都民の方々の努力の賜物だと思います。昔の文献を見ると、女性は五十歳でも難なく出産していたようですし、体力的にも疲れずらかったようです。病気も今のように癌が一位ではなかったようです。考えられるのは野菜の栽培に農薬や化学肥料、科学薬品を用いるようになったことや香料、甘味料、保存料、食品添加物の使用による人体への影響とイギリスの影響を受けて六十年前に始まった水道水への塩素混入などです。戦前の料理雑誌を見ても野菜を使ったメニューがほとんどで、肉はあまり使ってないです。(今現在食卓にのぼる量の三分の一ぐらいです)野菜や果物の栽培方法や水の管理方法は戦前のやり方を参考にして原点回帰すれば良くなると思います。農薬は害虫を食べてくれる益虫も殺してしまうので自然界の微妙なバランス、生態系を乱してしまうみたいです。1998年に「地球少女アルジュナ」というアニメで農薬散布による自然界への影響や人が無農薬野菜やお米を食べた時に、体内でどうエネルギー変換されて、エネルギー経路網をどう流れていくのかの表現や作用機序の美しさなどが絶妙のタッチで表現されていました。農薬の使用や水道水への塩素混入の結果は、もう充分な統計が取れるくらい時間も経過したと思うので、そろそろ過去の様々なデータと比較して再検討したほうがいいと思います。水をお店で買うこと自体も本来おかしいはずですし。農薬で生命力の弱った農作物を食べて、塩素消毒でミネラルが破壊されて生命力の弱った水を飲むことで体の抵抗力が落ちたところに、社会生活のストレスの蓄積が加わることで病気を発症するのではないでしょうか?現状では、水道水といっても味や水質などは地域によって相対的なものだと思いますから、各都道府県で重点的に改善が必要な地域の選定から入って、少しずつ塩素消毒を断ち切っていくしかないと思います。市場の要求から、見た目が均質な野菜を作るために農薬を使わざるを得なかった農家の人たちも無農薬栽培で成功している人たちを講師に呼んでノウハウを教えてもらえば脱農薬の日も近くなると思います。農薬で汚染された土をもう一度自然の状態に戻すには何年もかかるそうなので根気がいる作業ですが、少しずつやるしかないと思います。弱った土が回復するまで、他の仕事で食い繋いだという話しも聞きますし、今ならブログのアフィリエイトで収入を得たり、ネットショップを開いて手作りの小物や衣服やパンなどを売って生活の糧にするという手もあるかもしれません。韓国でも農薬により土地が疲弊したため、今日本人の木村秋則さんを招いて無農薬栽培について学んでいるそうです。韓国のテレビで木村さんが紹介され、共感した韓国の農家の人たちが招待して交流が始まったようです。もっとも竹島問題の時は、あんたはどっちの味方だと迫られて困ったそうですが(笑)仲良く体をペロペロなめっこしている所に、主人がやって来てエサを投げ込むと途端に噛み合いをはじめるみたいな。土地や資源なども、みんなで共有すればケンカにならないと思うんですけど、理想論すぎるでしょうか。よく考えてみると、今の子供たちは生まれた時すでに水道水はマズイという認識なんですね。なんとか良くしたいですね。




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