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[募集] 無料市



発明さん[2012-02-14 15:24:30]
イギリスでマークさんという人が国を巻き込んで色々やっています。日本でも「僕は金無しで生きることにした」という本を出しました。食べ物、キャンピングカー、パソコン他様々な物、スキルを分かち合おうという趣旨のもとに世界中の人々が彼の開設したサイトにアクセスしています。ミュージシャンも無料参加して、かなり大掛かりなイベントに成長し、本も10カ国以上で出版、翻訳が進行中です。BBC他各国メディアがTV放送したのも大きかったようで、ガーディアン紙では過去最高のアクセスを記録しました。その本の印税で土地を購入し、教師は無料で教え、技術者は無償で修理、製作し、農業技術者は無償で技術を教え、医者は無料で診療するということが、当たり前に行われています。先進国ではイギリスが飛び抜けて人間性の回復活動を率先してやっていますが、ブラジル、アルゼンチンなど女性大統領が指揮を執る国もIMFから抜け出して、高齢者及び社会的弱者に対する手厚い社会保障によって内需が拡大し、日本が失った中間層の回復が行われています。経済も先進国の1%にぼったくられるシステムから抜け出したのが良かったようです。アウンサン、スーチー女史も翻訳された彼女のヴィジョンを読むと、ブラジル、アルゼンチンの女性大統領二人と並んで素晴らしい見解です。日本ではとうとう公務員の首切りも始まりましたが、今年6月ブラジルで開かれる世界会議で、持つ国と持たざる国でどのように分かち合うか、バランスを取るかなど、かなり踏み込んで議論して、知恵を仕入れて来ないと、3/11後の復興は遅れることになると思います。


ジャンル:災害・復興
タグ:災害・復興

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No,1名無しさん[2012-02-15 22:30:49]
少しずつでいいですから、こうしたアイディアは取り入れていきたいですね。
いかに自分らしく生きるかと言うことも大切ですが、そのための考え方も大切ですね。

No,2料理人さん[2012-03-05 14:02:52]
この実験で証明したいのは、お金がなくても「生き延びられること」ではなく「豊かに暮らせること」だ。

1年間お金を使わずに生活する実験をした29歳の若者の記事がイギリスのテレビや新聞で紹介されるや、世界中から取材が殺到し、大きな反響を呼んだ。著者は、不用品交換で入手したトレーラーハウスに太陽光発電パネルをとりつけて暮らし、半自給自足の生活を営む。手作りのロケットストーブで調理し、歯磨き粉や石鹸などの生活用品は、
イカの甲を乾燥させたものや植物、廃材などから手作りする。
衣類は不要品交換会を主催し、移動手段は自転車。
本書は、彼の1年間の金なし生活をユーモラスに綴った体験記である。
貨幣経済を根源から問い直し、真の「幸福」とは「自由」とは何かを問いかけてくる。


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