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[新規] 降下器



発明さん[2010-10-10 04:35:21]
建設業も生活に命が掛かるご時勢に、仕事に命をかけなければ生活が維持できないだろうと思います。

もはや商品を持たない建設業もここに自分なりの完成品をもち、販売まで行わなければ業として成り立たないだろうと思います。

他業と違って建設業の産業人口は群を抜いている中での仕事の取り合い、適正基準などかまっていられない社会形成に対応しようとするならば、人の居ない環境で勝負をかける以外に無いだろうと思います。

建設業の裾野は広い、そのなかで商品を持たない建設業で商品を持とうと商品開発を始めました。

現状の建設業であまり遣られていない仕事はなにかを考えたとき、足場を使用しないでの高所作業ではないかと思います。

現状では窓ガラスの掃除位でしかお目にかかれない、其処なら競業する業者は限られ、自業の存続に繋がるのではないでしょうか、

昨今は太陽光発電や風力発電、建造物の強度を増すペンキ、熱交換ペンキなど躯体の外周に施せる素材の開発もあり、施工業にとってはまたとないチャンスだろうと思います。

労働安全法によれば2m以上の高さには足場を設けることになってますが、例外にどうしても設けられなければその限りではないとある。ゼネコンの安値発注では足場費用も出ない金額が提示されては、当然設けられないことになり、ロープでの外壁に乗り出すことも許されるだろうと思います。

そこで考えたのが「降下器」で、レスキューがするような降下器では転落の恐れがあり、長時間ぶら下がるにも不便だろうと考え、遅くても確実に外壁を降りられる降下器を考えたら、最初から1歩1歩歩くように降りられる速度で、目標の高さでは確実に高さをキープでき、飛び跳ねても外れない方法を編み出しました。

発明学会のアイデア流通展示室に掲載し、メーカーになる人を求めてます。

建設職人においては他の人に出来ない「技」が出来ると言うのは職人冥利に尽きることだろうと思います。

この降下器は特許申請中です。

降下器が商品化された暁には「降下器」を利用して自業の新工法の開発などをされては如何でしょうか、


ジャンル:ビジネス・仕事
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No,1匿名さん[2010-10-10 13:03:19]
より安全に、より簡単に。
危険な仕事を改善する凄いアイデアですね。

No,2こんな使い方も出来ます。[2011-04-09 13:42:05]
最初に降りる人には技術が必要ですが、地上に降りる人に代わって体重を貸してくれる人がいれば、2番目から降りる人は物のようにぶら下がっているだけで良いのです。

ここでは、人の変わりに電話帳を使いましたが、2巻ではロープから手を離しても降りてこなかったので、ロープ1巻で行いました。

人の重さなら2巻していれば、降りてくると思います。

http://www.youtube.com/watch?v=jGY5Gq-vKMY&NR=1

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